クレジットカードを使わない主義
わたしは学生時代に、
海外旅行に行くのをきっかけに、クレジットカードを作りました。
もちろん学生時代は、バイト代くらいしか稼ぎがないので(苦笑)、
クレジットカードを使うことはほとんどありませんでした。
社会人になり、毎月お給料がいくら入ってくるのかがわかってきて、
初めて日々の生活で、クレジットカードを使用するようになりました。
お金の管理が得意な人間ではないのですが、
最低限の「預金高」位は、いつも頭に入れているつもりです。
なので、クレジットカードを使うことで、
大きく困ったことは一度もありません。
でも友人で、「クレジットカードを使わない主義」を、
しなければならない人がいます(苦笑)。
まあ簡単に言えば、この人は、
「お金の自己管理」がものすごく苦手な人ということです。
その友人は女性なんですが、
とにかく「計算」とか「数字」がめちゃめちゃ苦手です。
普通に会社員をしているのに、
いつも「お金がない…」とぼやいています(苦笑)。
彼女の頭の中には「残高」がまったく入っていないのか、
それとも、計算自体が出来ていないのか、
一緒に買い物に行くと、びっくりするくらい高価なモノを、
ポン!っと現金で購入してしまいます。
彼女が言うには、
クレジットカードを使って、買い物をする癖をつけてしまうと、
「さらに、バンバン買い物してしまう」恐れがあると言います(苦笑)。
たぶん、数ヶ月で「口座残高」がマイナスになってしまうでしょう…。
もう30歳を超えた良いい大人のハズなのに、
「おこづかいをすぐに使ってしまう子供」のようなことを言っているのは、
なんだかおかしいような悲しいような…(苦笑)。
考えてみれば、昔の人はクレジットカードなんて使わないで、
普通に生活出来ていたので、
なしでも生きていく事は出来るのでしょうが…。
クレジットカードの「便利さ」に、
慣れてしまっているわたしは、
今更、クレジットカードなしの生活に戻れと言われたら、
かなりの不便を感じるでしょう。